社食 Part 2 饂飩と筍が多かったかも

こんにちは。
気がつけば5月になっちゃいました。
みなさん美味しいもの食べてますか。
今月は豆科野菜類、じゃがいも、キャベツ、トマトといった野菜が旬ですね。
ワラビとか、らっきょうなんかも季節です。らっきょうは年がら年中というわけじゃなくこの時期しかとれないっぽいですよ。(たしか)
社食だとお魚ってあんまり活用してないですが…
鰈、黒鯛、鱸、虎魚、あおり烏賊とかの時期ですね。
由比の桜えびは今が旬です、後は秋にもう一回あるそうです。

では、前回からの社食をちらほらのっけてみます。

◆饂飩をいただいて、饂飩ラッシュがおこりました。
幸せの限り。
山越うどんと後文稲庭うどんのダブルでした。

udon

◆いただきもの第二弾、筍です。
立派な筍をいただいたので当然刺身でつまんだり下茹したりしました。

※筍の処理
米ぬかで茹でるのがいいといわれますが、米ぬかなんかないので米のとぎ汁でやりました。ちなみにとぎ汁がない場合はお米ひとつかみを鍋にいれて茹でます。
鷹の爪もいれて一緒にゆでてあげてください。
ボクはアタマを斜めに切り落とし半分にして皮をむいて茹でました。皮のままゆでる方もいらっしゃいます。どっちがいいかは知らないけど…

きれいな筍の刺身です。
塩やわさび醤油でいただきました。

Bamboo

オイスターソースで茹でた筍を炒めたりもしました。
シンプルが一番、もちろん醤油垂らすのも全然うまいですね。

パスタにもしました。
ペペロンチーノっぽい感じで具材はベーコン、筍、茄子、鷹の爪。
塩胡椒、オリーブオイルで調整です。水菜くわえました。

pasta

◆あまりもので適当に炒めたごはん
なんじゃこれ的なビジュアルですが…冷蔵庫にあまってたベーコン、人参、キャベツとごはんを一緒に炒めチーズと卵であわせた。
ただそれだけのものです。
コンソメと塩胡椒で調整してます。ケチャップかけてたべたりもしました。

長くなったのでとりあえず次回に続きます。


社食ってみたからちょっとまとめて書いてみた

こんにちは。
気がつけば4月、桜餅の時期になってきましたね。長命寺の桜餅は一食の価値あるとおもいます。

さて、個人的なことになりますが、今月から勤め先では社食を開始してみました。
ごはんたべる→300円程度適当に貯金箱に放り込むといったシステムだったりします。
理由は簡単、周辺でお昼食べに行くところが少なすぎる、そしてコンビニも遠い…お昼難民なんです。
そこで…つくっちゃえばいいんじゃね?という流れになってきて今日に至ります。

写真で改めて見ると反省すべきことがぱっとわかります。
”茶色い!!!!”
ビジュアル的にちょっとまとまりすぎていました…色鮮やかなバリエーションにアップさせよっかなーと。
でも、丼ものは楽なんです。とっても。。。

第一回目はベタですがカレーでした。

ひき肉800g、玉ねぎ5玉、人参2本、トマトホール缶400mlx2、ほうれん草2袋くらいをコトコト煮こむといったシンプルなものです。
水分はトマトとグレープフルーツジュース、ルウはフレークのものと固形のもの2種類あわせてみました。

次につくったのは、「砂肝タベタイ」といった言葉がでたのでレタスと炒飯っぽくしました。
塩コショウでさっと炒めたって感じです。

BBQであまったのでいただいたお肉と厚揚げを炒めた丼です。
味付けはシンプル、THEオイスターソースな感じです。

ペペロンチーノっぽいのもつくってみました。
オリーブオイルに唐辛子放り込んで、ベーコン&ソーセージとレタス炒めて塩コショウなシンプルパスタです。

今回ラストなのは…”そぼろ”をつくるつもりがこんなんなりましたといったものです。
玉ねぎ、えのき、お揚げ、ひき肉、バジル、唐辛子を炒めて味付けは醤油と味醂。
ビジュアル的に…東南アジアっぽい感じではありますが…そぼろです。

煮込むといった放置的時間をはぶけば、だいたい5−10分くらいでなんとかなっちゃうものばかりです。
もう少し彩りが大切だから、ポトフとかトマト煮とかそいったものもやろっかなーとおもいました。


チョコ風味プディボ

かなりご無沙汰しています。
といっても色々食べまくってはいるんですが…そのうちまとめてお店お伝えします。

さて、簡単にいってしまえばチョコなプリンです。
予めつくっておけば誰かきたときにだしてあげれたりできるし、冷蔵庫で保存して器のままでいいからね。
そゆこと考えるとおしゃれな器(耐熱容器にかぎるけど)でつくればまた楽しみがふえちゃうとおもえる一品です。
とりあえず、つくって食べて楽しんでみてもらえればいいなです。

◆材料

ラムカン型、プリンカップ、ココット型のような器:6個
牛乳:130cc
ビターチョコ(細かくしておく):90g
生クリーム:200 cc
卵黄:3つ
グラニュー糖:65g

◆つくり方

1. オーブンを170℃前後に温める。湯煎用にお鍋にお湯を沸騰させておく。
2. 型がまとめてはいるようなオーブンバッド(まぁいわゆる厚みのある耐熱オーブンプレートもしくはロースト皿かな)にキッチンペーパーをならべる。
※蒸すみたいなカタチになるから紙をひくんです。
3. 牛乳を鍋にいれて温めてからチョコレートを加えてまぜる。
それから火からおろして生クリームを加えてよくかき混ぜてそのまま冷やす。
4. 卵黄とグラニュー糖を泡立てないように混ぜあわせ、たえず混ぜているところで3のチョコ入り牛乳をゆっくりと注ぎあわせる。
目の細かいふるいみたいなもので漉して(きめ細かい感じにします)1時間ほどそのまま休める。
5. 表面に泡がうかんだら必ずとる(これやらないと出来上がりが超不細工に)あとは型にそそぎいれて、型のまわり(ようするにバッド)に熱湯をそそぐ、量は型の半分くらいまで。
表面に膜がはらないようにアルミを全体にかぶせてあげてオーブン中段くらいに30~35分。ちょうど縁がかたまってて真ん中がプルプルしてる感じが目安。
6. オーブンからとりだして型を熱湯からあげてラップなどをして冷蔵庫で冷やし固めてできあがり。
プッチンプリンみたいにポトっておとせるかは保障ないのでアシカラズ。


炉端で焼かれたお魚やお肉!

炉端焼きってけっこう好きです。
田舎にいくとたまにみかけますね、鮎とかも串刺しで焼かれてたり。
都内だと珍しいかもしれませんが、そんなちょっとエンターテイメント要素もあるお店です。

店内は炉端あるからちょっと熱いかもです。
お魚がメインですが、お肉や野菜、もちろんつまみも充実して楽しめます。

のこりの写真はFlickrみてみてください。

◆お店情報

原始焼・二代目・魚々子

東京都新宿区西新宿7-19-22 ダイカンプラザシティ1F

TEL: 03-3367-0775

http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13041434/


簡単ビーフシチューもどき

ごはん部の忘年会でもつくったのですが、実際どれくらいの時間でできるかな〜ということも兼ねてまたつくりました。
材料もけっこう適応です。
牛肉はスープ用でもいいし、肩ロースでもいいし…今回は安売りでかった細切れ利用しています。
たぶん30分かからなくできるはずです。
スープってほど液体してないのです。バターライスやサフランライスにかけたり、パンと一緒にたべたりしてください。

◆材料

牛肉 200−300g程度
玉ねぎ 2玉ほど
もしあったらきのこ類(マッシュルームとかえのき、エリンギ、しめじなど)
赤ワイン 1本500円くらいでうってるものでOK 200−300ml程度(時間かけるなら500mlくらいいれてもOK)
牛乳 200ml-300ml 本当は生クリームつかうけどなかったから今回は牛乳でつくりました。それでもけっこう美味かった。
ウスターソース
小麦粉、パプリカ粉、塩、胡椒、バター

◆つくり方

・玉ねぎスライスにします
・きのこ類入れる場合はちょっと大き目のスライスとか、ぶつ切りとかけっこう適当に切っておく(鍋にいれるような感じ)
・牛肉に塩胡椒、パプリカ粉(なかったらなしでもいいです、かわりにコンソメ粉末とかもOK)、小麦粉をまぶします。小麦粉はけっこう目分量。お肉に満遍なく絡めばOKです。ボウルにいれて手で絡ませるとやりやすいです。

以上が下準備です。

あとは、フライパンにバターおとします。なかったらオリーブオイル。それもなかったらサラダ油。まぁ〜牛肉買った時に背脂もらったらそれでもOKです。
・玉ねぎ炒めます、色が変わりかけたらきのこ類投下、そして下準備おわった肉をいれて火を通します。
・赤ワイン、牛乳(生クリーム)、ウスターソース(僕はブルドックソースつかってます)を入れて煮詰めます。
とろみが付いたら味をみつつ基本は塩胡椒で調整、もう少し濃くしたければソースついか。そのあたりは味見しながらしてください。
ラストはバターを少量おとし全体にからませておわりです。

けっこう即席でできてしまうので色々楽しめると思います。牛肉を厚めにしたり、ワインをマデラ酒にしてみたり、トマトホール缶とかいれてみたり自分の簡単ビーフシチューつくってもらえればいいかな〜と。


スチームロースターでつくるローストビーフ

明けましておめでとうございます。
今年も美味しいものをいっぱい食べたいと思います。
本年度もよろしくお願い致します。

冬コミでごはん部にいらしていただいた方、通販等で本を手にとっていただいた方、本当にありがとうござます。
個人的に趣味が一冊の本になってとっても嬉しいです。

さて、みなさんはスチームロースターという魔法のアイテムをご存知ですか?
Lekueのスチームロースターをオススメします!
まわしものといわれる程布教していますが、それくらいの価値あります。
http://www.lekue.jp/57/newstopics

さて、今回は「ごはん部の本」でも掲載したローストビーフの作り方をかきます。
スチームロースターで簡単にできます。
寝かせることをのぞけば5分間クッキングです!

作り方

1, ローストビーフ用のお肉に塩コショウをします。僕は牛の肩ロース使用しました。
2, お肉をベーコンでくるみます。お肉にベーコンからの油がかかることによって乾燥を防ぎます。
3, スチームロースターにいれます。
4, まずレンジで3分、ひっくり返して2分ほどで完成!
5, できたお肉は20分ほど放置します。
6, お肉を切り分けます。放置中にたまった肉汁はフライパンにいれてケチャップやトマトソース加えて煮詰めて塩コショウしてローストビーフのソースにします。

きつね食堂でお出ししたご飯の数々はFlickerをみてください。


ごはん部の本できました。

ごはん部の本できました。
もしよければ遊びにいらしてください!!

2011年大晦日
コミックマーケット81
東ホール・T44a「ごはん部」

◆告知ページ

http://gohanbu.com/gohanbook/


ソーセージの愛を感じた瞬間

兼ねてから行きたかったワインがのめてソーセージがっつり楽しめる楽園にいってきました。
難点といえば遠い…駅から歩くと遠い…恵比寿からでも白金高輪からでもその周辺からでもみんな同じように遠い、いわゆる中間点。タクシー推奨。
まぁ…歩きましたけど

のこりの写真はFlickrみてみてください。

なんというかとてもソーセージの愛を感じるお店でした。デザートまでソーセージにしてしまう。。。ようするに丁寧に詰めてしまってるんですよ。愛ですよね愛。
とりあえず今回のセットは
1.とりレバー&チャツネ:もうね、すぐに赤ワインほしくなってしまいました。
2.ドイツ白ソーセージ ヴァイツブルスト:この柔らかさたまんないよね
3.豚のど肉:ちょっとコリコリいい苦味
4.メルゲーズ :羊だよ!
5.サルシッチャ:香辛料がいい具合に肉とハーモニー
6.タイ サイオワ:個人的に好きなタイの北部のイーサン地方のソーセージ
7.スンデ (韓国): 餅米入のソーセージ、なんだろ…ちまき?みたいな印象だったなー
8.鶏モモ肉&付け合わせ人参:どことなくインド!なインパクト
9.仔牛アッシュパルマンティエ:いい具合のホワイトソースにトロトロお肉
10.欲望チャーハン:ソーセージ色々、ねぎ、にんにく。「ニンニク肉々しい炒飯」といって注文しました。
11.雛鳥からあげ:パリパリうまうま
12.キャラメルナッツソーセージ:なんだろう、不思議な味、ちょっとふわふわなナッツはいった練り物的なお菓子
13.ムートンオーショコラ:ソーセージなムース、ムースなソーセージ?

◆お店情報

“ソーセージスタイル流行”

渋谷区恵比寿3-48-5 グランデ恵比寿2F

http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13099907/


「エル・ブリの秘密」みてきました。

世界で一番予約がとれないともいわれ、今年完全閉店をしたスペインのレストラン「エル・ブリ」。そのドキュメント映画をみてきました。
エル・ブリの次はまたクラシックなスタイルになっていくんじゃないかともいわれていますが、なんにせよ驚きの連続でした。
残念ながら僕は一度もたべてないので味の感想は全く述べれません…

ちなみにこのレストラン、1年で営業するのは6ヶ月(4月−10月)、のこりの6ヶ月は次の年のメニューづくり…主に実験に費やされるとのことです。
ただ美味しいだけではなく”驚き”がある料理。まずアイデアをおもいっきりだして、最後にまとめる。調理はなんとかなるから方向性をきっちりとかためる。
料理だけじゃなく様々なことでいえますね。

なにはともあれ、クリエイティブ関連の方、料理に興味ある方などなど一度みてみてはいかがでしょうか?
ちなみに僕は見終わったら和食を食べたくなりました。
”和”ってとっても影響を及ぼしているんだな〜と改めて実感です。柚子だったり柿だったり、抹茶だったり、かき氷?とかも…
何々料理という枠組みにとらわれすぎないところもステキだなー。かといって創作料理とはちがうとはおもうけど。。。

映画「エル・ブリの秘密」公式HP


浅草グルメ:一度は試して欲しいベトナム料理

銀座線浅草駅出たらすぐのところに、THEアジアという印象を感じさせるような地下飲食街的なものがあります。なんだろ…カオス?!な感じが若干しないでもないんですが…侮ったらいけません!
ここけっこう美味い店あったりします。
一応個人的に行くのは焼きそば屋とタイ料理屋、そして今回紹介するベトナム料理屋です。
えっと…ぶっちゃけ美味いです、美味いフォーです。
浅草までいって食べる価値がある(かも)

さぁ、パクチー好き、東南アジア的香草大好きな方はいってみるといいと思います。(たぶんパクチー特大盛っていってもOKしてくれそう…)
これは鶏肉のフォー、スープがうまい。
ボリュームも充分、そして店主が塩加減どう?とか声かけてくれるあたりもいいですね!
個人的に都内で今までいったベトナム料理屋のなかでも3本の指に入るんじゃないかしら

◆お店情報

“ベトナム料理・ビストロ オーセンティック”

台東区浅草1-1-12 浅草地下街

http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13124107/


きつね

"きつねの喰道楽”はきつねによる”食”をメインテーマとしたサイトです。 ...more